筑波歳三とケンイチの戦い編が始まる
第6話 ある場所へ行け! の感想です
美羽が実は可愛いとクラスの男子の話題になったりしてる。
まぁ、そりゃ隠してるだけだしなw
そして空手部をやめたケンイチは園芸部に入った。
フヌケンに逆戻りだw
空手部の副将の筑波歳三はケンイチと大門寺の試合をみてケンイチの実力を試そうということに決めたらしい
授業中にくるみ割りなんぞするな。
お前卒業後に何屋になるつもりだ。
注意されてくるみ割った後にポケットからまた新しくくるみ出した。
お前のポケットにはくるみがいくつ入ってんだ。歩きにくそうだな。
そんな筑波がケンイチを狙ってる事をケンイチは当然知っていて怯えるわけだけれども、そんな話しの中で後ろに立った新島を投げ飛ばした美羽をみてケンイチは「どうすればそんな風に強くなれるのか?」と問う。
生き延びることができれば、ある場所に行けば強くなれると応える美羽。
そして地図を貰うが解読出来ずにほのかに翻訳してもらうケンイチ。
たどり着いた先は梁山泊。
大きくて重い門を開けられずに苦戦していると後ろから巨大でマッチョなじいさんが開けてくれた。
開け方がチョンと指で触っただけだ。さすがマッチョじじい。
現実でこんなマッチョじじいが背後にいきなり現れたらビックリしてヒイっとか言ってしまいそうだ。
武術を極めた達人というと個人的には塩田剛三が思い浮かぶんだけれども、ケンイチに出てくる達人はマッチョが多いっていうのが良いすね。
マッチョが技を極められない道理は無いと思うし、技のみの限界はやっぱあると思うんで(質量的な問題で)マッチョが多いこの世界は良いのですよ。
ま、管理人の筋トレ好きも反映されてるがw
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