まおゆう 魔王勇者の1話目の感想あらすじ
今更ながらにまおゆう 魔王勇者を見始めたんで
感想ながらあらすじ書いてきます。
・「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
狼と香辛料好きなら喜ぶ、福山潤と小清水亜美のコンビですなw
制作会社も一緒とか。
人間と魔族の戦いの中、勇者が魔王城に突貫。
魔王は美女だった!
で、魔王は勇者が好きだった!
で、この我のものとなれ、勇者よ、と勧誘するも
勇者は当然断る!となると。
ま、なんやかやで協力しあうことになるんですけどね。
それで勇者が魔王の提案を承諾するまでの話が現実的。凄く面白い。
普通魔王、勇者、というとロープレのドラクエを思い出すわけですが
このまおゆうというのは魔族にも当然ながら社会的な秩序や統制があって
現在の戦争は経済面で人間界にも魔界にも必要な物になってしまっているが
その根本的な問題を見ていき解決することで着地点を創りだしていく。
半分はそのために同盟を組むことになるわけだが
そもそも論として魔王が勇者に既に惚れていたということで
恋愛要素+経済的な問題+人間界と魔界の戦いを
ごった煮にしてまとめていく感じだ。
この辺の視点って国際関係論みたいな話に似てますよね。
経済的な結びつき、各国の食糧問題、同盟を組んでいる国同士の利害関係
国としての特色の問題などなど。
中央の国々=現実世界じゃ先進国
南部諸王国=発展途上国
こんな感じで見ると解りやすい。
あとこのまおゆうでは食糧問題を解決しようということで
新しい産業を魔王は持ち込んでくるんだけれども
現実世界において世界の9割くらいの国は政治は食糧の分配が役割だ
というのを知ってるとホントよくこんなテーマを扱えたよなぁ、TVアニメで、と
なんだかそっちで驚きました。
この第一話はまさにイントロって感じでまずは魔王と勇者が
「契約」を交わすところなんでニヤニヤする所しかないw
「さぁ、行こう!丘の向こうを探しに!」
「ああ!」
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