扣歩と擺歩で倒す

第5話 防御から攻撃へ! の感想です

 

扣歩と擺歩を本当の意味で使えるようになる回ですね。

 

美羽から見たら公園で見本見せたからわかるだろ、と思ってたのか
全く理解してないのを目の当たりにしてまずいと心配する

 

ケンイチくらい不器用な人は言葉で解説も入れながら
見本見せてその後出来るようになった後にまた言葉で解説入れないと
そりゃムリだよね、とw

 

大門寺の突きを延々避け続けてたケンイチ。

 

モヤシ相手にバカにされてたまるか、と間違った筋肉ダルマな大門寺。
蹴りを使え、蹴りを。あとフェイント入れろw

 

ケンイチにとっちゃそんな頭の悪い大門寺のおかげで突きを避け続けられたわけですが。

 

で、避けた時に足をかけた形になって大門寺が倒れる。
大門寺、さらに激高。

 

この時に扣歩と擺歩の本当の意味に気がついたケンイチ。

 

そして実は美羽から言葉で解説されていたのがここでわかる。
美羽の解説は出来る人理論だからまるで出来ないケンイチからしたらこれは宇宙語だからしょうがない。

 

そして大門寺を投げるケンイチ。
後頭部から落ちて気絶する大門寺

 

約束だからと退部をしないといけない、という事で大門寺は空手部を辞めたくないと泣きつく。

 

他人に嫌なことを強制しといて泣き言とかただのガキじゃねぇかw
しかし人間出来てるケンイチは自分が反則負けだ、ということで空手部を去る。

 

そんな様子を見てた美羽はどこか満足気。
そして新島はこの時からケンイチをフヌケン呼ばわりはしなくなった。

 

 

そしてその後筑波先輩に目をつけられた事を知るケンイチ。
高校生活に暗雲が立ち込める感じだ。

 

 

扣歩と擺歩の投げの話や柔道で言う大外刈に近いみたいな感じでしょうか。
中国拳法の歩法で遠慮がない。

 

ま、本家だとその後に下段突きが入ったりとか踏み潰しとか入りそうだがw