大門寺まことと戦うことになった兼一

史上最強の弟子ケンイチの二話目の感想です

 

二話目のタイトルはまずい事になった!
ですね。

 

 

美羽が伊達メガネなのは目立ち過ぎだぞっていう同級生からのやっかみだったのが泣ける。
そりゃ美人、強い、スタイル抜群ときたらやっかみたくもなるのか。

 

男がよく寄って来なかったなとw

 

そして大門寺まことくん、ボディビルを中学からやってたとかよくやりますなw
1週間後に決闘して負けたほうが空手部辞めるなんていう勝負になる兼一

 

しかし美羽の戦う前から心が負けているというのは名言だなぁ。

 

これは日常生活でよく感じることがあります。
いや、別に戦う事が日常なわけじゃなくて何か取り組もうとするときに
最初から諦めてたら何も出来ないって事なんですけどね。

 

ギターと筋トレでよく実感しますわー。

 

 

そんな言葉でなんとかたたかう気持ちを取り戻す兼一。

 

ここで彼が素晴らしいのはちゃんと強くなる方法を学ぶ意思があることですね。
ま、本が楽して最強になる本というろくでもない物を真面目にやろうとするところがいたたまれないですがw

 

 

公園で練習を始めた兼一に美羽が突きと蹴りの手本を見せて終了。

 

 

美羽はこの時点で弟子クラスでも最強に近いレベルなはずなんで現実世界じゃプロで世界チャンプレベルな気がするが、気のせいにしておこう。

 

 

しかし初期の頃は技がまだ現実的(?)ですね。

 

美羽の突きですが、拳法系の武術をやった人は基本の順突きに似てるなって思えることでしょう。

 

ちなみに管理人は少林寺拳法2段(10年以上前にとっただけで今や素人同然だw)だったりするw なので語りたくなるw

 

順突きは少林寺の場合、左右どっちかが前の構えの時に前の手で突く突きで、ジャブ的に使うバージョンと、後ろ足で蹴り、前足は抜きながら体重を乗せて突く正拳突きみたいなバージョンがあるんですが美羽の見せたのは後者っぽい。

 

なので、体当たり的なパワーが手に集中されるので高い破壊力が出るという。
とはいえ、ぶっとい木が揺れるような破壊力は普通は出んはずw

 

その辺はさすが漫画ですなw

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