扣歩と擺歩には意味がある

第4話 隠された意味 の感想です。

 

美羽との練習で扣歩と擺歩を出来るようになったケンイチ。

 

試合前日に妹の白浜ほのかに心配されるケンイチ。
そこに新島から電話。

 

なぜまだ荒涼高校にいるのか?と言われ憤慨。
すぐ切ったら美羽から電話。

 

また新島だと思って怒鳴り散らしたあとすぐ謝るケンイチ。
電話二連発できたからっつって同じ人がかけてくるわけじゃないだろw

 

扣歩と擺歩を使えば相打ちには持ち込める、と美羽。
歩法なのになぜ?と扣歩と擺歩の意味に気がついていないケンイチ。

 

 

大門寺との試合は予定通り開始。
パワー全開なパンチで場外まで吹っ飛ぶケンイチ。

 

浮足立って扣歩と擺歩を使わなかったが美羽のアドバイスで
一番恐ろしいタイミングで一歩前に出てかわす事を思い出し次の大門寺の突きは見事に外すケンイチ。

 

その後正拳突きを脇腹の急所に入れるが、筋肉ダルマな大門寺には効かないで足刀蹴りを食らう。

 

 

今回の話は扣歩と擺歩を半分使えるようになったケンイチでしたね。
一番恐ろしいタイミングを一歩前に出る。

 

これが実は一番むずかしいんですがこれが出来るあたり、ケンイチは勇気があるっていう話っていう。

 

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