第7話 梁山泊 の感想です

 

 

美羽から、ある場所で生き延びることができれば手っ取り早く強くなれる、と渡された場所へ着いたらマッチョじじいと会ったのが前回まで。

 

今回はそのマッチョなじいさんに案内されてその場所を色々見て回る回ですね。

 

ビビりすぎてまともな対応が出来なかったケンイチだけれど相手が武術の達人と分かって礼儀正しく挨拶する。この辺さすが真面目ボーイだな。

 

部活はやめたけれどやはり空手はやりたいんだな。
空手は教えているか?と問いかけるケンイチ。

 

じいさん、空手「も」教えていると応える。

 

そしてサンドバッグを猛烈に叩くアパチャイ・ホパチャイを見てビビるケンイチ。

 

驚きまくるケンイチに喜んで庭の松の木や地蔵を壊しまくるアパチャイ。

 

次は日本刀を持ち、抜身の刀剣をたて、それを切り裂く女性しぐれ。
畳から現れる胡散臭い中国人馬剣星。

 

最初から剣星はエロジジイだったんだな。畳の下からしぐれのふんどしをローアングルから撮っていたらしい。

 

そんなこんなで空手の先生、逆鬼を紹介されるが、弟子を取らない主義とつっぱねる。
俺に弟子入りしたら3日で死ぬぞ、と畳を貫手で貫く逆鬼。

 

最後に現れた秋雨で限界が来て気絶するケンイチ。

 

起きたらトドメに美羽が自分の家だと告白。 そしてじじいは美羽の祖父だった。

 

 

という感じでここまでが1巻。
1巻はほんとイントロって感じでしたね。 大門寺戦も派手に戦うわけでもなし、正しい歩法を使っただけでしたし。

 

さらに達人の活躍も無いので1巻はお試し連載を見ている感覚だ。

 

ま、それでも面白いんだけどw
そして髪の毛を下ろしてメガネもかけない美羽はやっぱ可愛いのだよw

 

続きを読む≫ 2014/09/25 19:36:25

第6話 ある場所へ行け! の感想です

 

美羽が実は可愛いとクラスの男子の話題になったりしてる。
まぁ、そりゃ隠してるだけだしなw

 

そして空手部をやめたケンイチは園芸部に入った。
フヌケンに逆戻りだw

 

 

空手部の副将の筑波歳三はケンイチと大門寺の試合をみてケンイチの実力を試そうということに決めたらしい

 

授業中にくるみ割りなんぞするな。
お前卒業後に何屋になるつもりだ。

 

注意されてくるみ割った後にポケットからまた新しくくるみ出した。
お前のポケットにはくるみがいくつ入ってんだ。歩きにくそうだな。

 

 

そんな筑波がケンイチを狙ってる事をケンイチは当然知っていて怯えるわけだけれども、そんな話しの中で後ろに立った新島を投げ飛ばした美羽をみてケンイチは「どうすればそんな風に強くなれるのか?」と問う。

 

生き延びることができれば、ある場所に行けば強くなれると応える美羽。

 

 

そして地図を貰うが解読出来ずにほのかに翻訳してもらうケンイチ。

 

たどり着いた先は梁山泊。 
大きくて重い門を開けられずに苦戦していると後ろから巨大でマッチョなじいさんが開けてくれた。

 

開け方がチョンと指で触っただけだ。さすがマッチョじじい。

 

 

現実でこんなマッチョじじいが背後にいきなり現れたらビックリしてヒイっとか言ってしまいそうだ。

 

 

武術を極めた達人というと個人的には塩田剛三が思い浮かぶんだけれども、ケンイチに出てくる達人はマッチョが多いっていうのが良いすね。

 

マッチョが技を極められない道理は無いと思うし、技のみの限界はやっぱあると思うんで(質量的な問題で)マッチョが多いこの世界は良いのですよ。

 

ま、管理人の筋トレ好きも反映されてるがw

続きを読む≫ 2014/09/24 22:58:24

第5話 防御から攻撃へ! の感想です

 

扣歩と擺歩を本当の意味で使えるようになる回ですね。

 

美羽から見たら公園で見本見せたからわかるだろ、と思ってたのか
全く理解してないのを目の当たりにしてまずいと心配する

 

ケンイチくらい不器用な人は言葉で解説も入れながら
見本見せてその後出来るようになった後にまた言葉で解説入れないと
そりゃムリだよね、とw

 

大門寺の突きを延々避け続けてたケンイチ。

 

モヤシ相手にバカにされてたまるか、と間違った筋肉ダルマな大門寺。
蹴りを使え、蹴りを。あとフェイント入れろw

 

ケンイチにとっちゃそんな頭の悪い大門寺のおかげで突きを避け続けられたわけですが。

 

で、避けた時に足をかけた形になって大門寺が倒れる。
大門寺、さらに激高。

 

この時に扣歩と擺歩の本当の意味に気がついたケンイチ。

 

そして実は美羽から言葉で解説されていたのがここでわかる。
美羽の解説は出来る人理論だからまるで出来ないケンイチからしたらこれは宇宙語だからしょうがない。

 

そして大門寺を投げるケンイチ。
後頭部から落ちて気絶する大門寺

 

約束だからと退部をしないといけない、という事で大門寺は空手部を辞めたくないと泣きつく。

 

他人に嫌なことを強制しといて泣き言とかただのガキじゃねぇかw
しかし人間出来てるケンイチは自分が反則負けだ、ということで空手部を去る。

 

そんな様子を見てた美羽はどこか満足気。
そして新島はこの時からケンイチをフヌケン呼ばわりはしなくなった。

 

 

そしてその後筑波先輩に目をつけられた事を知るケンイチ。
高校生活に暗雲が立ち込める感じだ。

 

 

扣歩と擺歩の投げの話や柔道で言う大外刈に近いみたいな感じでしょうか。
中国拳法の歩法で遠慮がない。

 

ま、本家だとその後に下段突きが入ったりとか踏み潰しとか入りそうだがw

続きを読む≫ 2014/09/23 12:10:23

第4話 隠された意味 の感想です。

 

美羽との練習で扣歩と擺歩を出来るようになったケンイチ。

 

試合前日に妹の白浜ほのかに心配されるケンイチ。
そこに新島から電話。

 

なぜまだ荒涼高校にいるのか?と言われ憤慨。
すぐ切ったら美羽から電話。

 

また新島だと思って怒鳴り散らしたあとすぐ謝るケンイチ。
電話二連発できたからっつって同じ人がかけてくるわけじゃないだろw

 

扣歩と擺歩を使えば相打ちには持ち込める、と美羽。
歩法なのになぜ?と扣歩と擺歩の意味に気がついていないケンイチ。

 

 

大門寺との試合は予定通り開始。
パワー全開なパンチで場外まで吹っ飛ぶケンイチ。

 

浮足立って扣歩と擺歩を使わなかったが美羽のアドバイスで
一番恐ろしいタイミングで一歩前に出てかわす事を思い出し次の大門寺の突きは見事に外すケンイチ。

 

その後正拳突きを脇腹の急所に入れるが、筋肉ダルマな大門寺には効かないで足刀蹴りを食らう。

 

 

今回の話は扣歩と擺歩を半分使えるようになったケンイチでしたね。
一番恐ろしいタイミングを一歩前に出る。

 

これが実は一番むずかしいんですがこれが出来るあたり、ケンイチは勇気があるっていう話っていう。

 

続きを読む≫ 2014/09/23 11:57:23

史上最強の弟子ケンイチの3話目、まずは防御!の感想です

 

 

大門寺まことと戦う事になった白浜兼一。
そこで美羽が防御技を取り敢えず教えてくれる、ということになった。

 

で、技は防御技。
翌日から練習がんばろうってなって空手部に出たら大門寺まことに脅されるケンイチ。

 

 

とりあえず大門寺のすぐに脱ぎたがるクセはボディビルダーの品格を落とすから是非やめていただきたいw

 

そして新体操部では美羽がエースの鷹島千尋に実力を見せてくれと言われて本来の動きで演技しちゃう。

 

せっかく目立たないようにしてたのが台無しになって鷹島先輩にはいい気になんじゃねえぞとか言われる

 

ショックでトボトボ帰宅する二人の図。

 

んで、公園で防御技の練習。

 

 

ケンイチに触れてみろ、と言い、かわしまくる美羽。
防御技をしっかり身につけると相手を躍らせるだけ踊らせて自分のペースで振り回せるから防御技だけでも余裕だったりするわけですな。

 

んで、基本の歩法である扣歩と擺歩を習うが、ケンイチが絶望的に不器用なためにこれだけを練習することに。

 

翌日通学路でケンイチを待つ美羽だが遅すぎて逃げたと思った。 が、ケンイチは1時間早く家をでて扣歩と擺歩で登校してた。

 

それを見て最後までつきあう、と機嫌良さそうにする美羽。

続きを読む≫ 2014/09/22 13:04:22

史上最強の弟子ケンイチの二話目の感想です

 

二話目のタイトルはまずい事になった!
ですね。

 

 

美羽が伊達メガネなのは目立ち過ぎだぞっていう同級生からのやっかみだったのが泣ける。
そりゃ美人、強い、スタイル抜群ときたらやっかみたくもなるのか。

 

男がよく寄って来なかったなとw

 

そして大門寺まことくん、ボディビルを中学からやってたとかよくやりますなw
1週間後に決闘して負けたほうが空手部辞めるなんていう勝負になる兼一

 

しかし美羽の戦う前から心が負けているというのは名言だなぁ。

 

これは日常生活でよく感じることがあります。
いや、別に戦う事が日常なわけじゃなくて何か取り組もうとするときに
最初から諦めてたら何も出来ないって事なんですけどね。

 

ギターと筋トレでよく実感しますわー。

 

 

そんな言葉でなんとかたたかう気持ちを取り戻す兼一。

 

ここで彼が素晴らしいのはちゃんと強くなる方法を学ぶ意思があることですね。
ま、本が楽して最強になる本というろくでもない物を真面目にやろうとするところがいたたまれないですがw

 

 

公園で練習を始めた兼一に美羽が突きと蹴りの手本を見せて終了。

 

 

美羽はこの時点で弟子クラスでも最強に近いレベルなはずなんで現実世界じゃプロで世界チャンプレベルな気がするが、気のせいにしておこう。

 

 

しかし初期の頃は技がまだ現実的(?)ですね。

 

美羽の突きですが、拳法系の武術をやった人は基本の順突きに似てるなって思えることでしょう。

 

ちなみに管理人は少林寺拳法2段(10年以上前にとっただけで今や素人同然だw)だったりするw なので語りたくなるw

 

順突きは少林寺の場合、左右どっちかが前の構えの時に前の手で突く突きで、ジャブ的に使うバージョンと、後ろ足で蹴り、前足は抜きながら体重を乗せて突く正拳突きみたいなバージョンがあるんですが美羽の見せたのは後者っぽい。

 

なので、体当たり的なパワーが手に集中されるので高い破壊力が出るという。
とはいえ、ぶっとい木が揺れるような破壊力は普通は出んはずw

 

その辺はさすが漫画ですなw

続きを読む≫ 2014/09/20 17:24:20

史上最強の弟子ケンイチが終わったわけなんで第一回から感想を書いて振り返るという事をやろうかと思います。

 

ていうか今1巻を見なおしたんだけれど絵が全然違って驚きだw

 

そういえば兼一が美羽と出会った時は美羽に兼一が投げられるところからだったなぁ。懐かしい。
今や兼一なんて勇気の塊みたいなキャラなのにこの頃は腑抜けの兼一略してフヌケン通りな感じだ。

 

空手部に入っててもいじめられっ子だ。

 

なんだか他人の黒歴史を見てるようでいたたまれないぞ?

 

 

新島はいつもどおりで全然変わらないのが逆にすげぇ。
このキャラは松江名俊のお気に入りなのか?書きやすいのか?

 

そんな新島、成績とか兼一以下だったんだな。
最後の出世ぶりはやはり宇宙人スキルが関係しているのか。

 

美羽がならず者相手に飛び蹴りや掌底、空中サマーソルトやらを決めるアクションがあって1話は終了。

 

 

お、俺を踏み台にしたぁ!?などガンダムのネタをさり気なく挟んでたりギャグっぽい部分は当時から変わらないんだなぁとか。

 

 

こうやって見るとほんと感慨深いなぁ。
ド素人な兼一が最後には武術の達人になっちゃうんだしなw

 

 

続きを読む≫ 2014/09/19 09:56:19